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「黄金の奴隷たる勿れ」

日付 : カテゴリー : 日記

最近は百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」にハマっている今日この頃。

以前に百田尚樹さんの本は「永遠の零」を読みましたが、素晴らしかったですね。

この「海賊とよばれた男」を読むきっかけとなったのは、やはり友人のTwitterの投稿です。

実際に知人の投稿を見て、僕が読もうと思ったわけですから、あらためてSNSの凄さを実感いたしますね。

 

こんにちは。 愛知県豊川市でレーザー加工ショップ A16 って工房やってますエイイチロウこと鈴木英一郎です。

 

この「海賊とよばれた男」は上下巻ありますが、僕は読むのが遅いので、まだ上巻の半分くらいかな・・・

難しい漢字が出てきたらGoogleで調べてたりもします。だから遅いのかも・・・ 泣。

敢えて内容はここでは言いませんンがかなり熱い男の物語です! そして作家さんって凄いなと思うのです。

本を書く上での取材ってのがハンパ無いと思うし、それを文字で表現するわけですから。一つの作品を作り上げるのにどれほどの労力と手間がかかってるのでしょう? 想像しただけで気が遠くなりそうですよね。1ページあたり約500文字くらいでしょうか・・・。上巻だけでもざっと460ページですから一冊、約23万文字くらいなのかな?    僕のグダグダ記事でここまでで500文字もないですから、執筆活動って凄いよね!

僕なりに気になった言葉だけちょっとご紹介します。

「黄金の奴隷たる勿れ」

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「商売とは金儲けである。学者先生は偉そうなことをいろいろおっしゃるが、そんなもので商売はできない。商売は成り立たない。空理空論を弄んではならない。金がなければ、この社会では何もできはしない。儲けること。それが全てである」

というこの言葉を聞いた後に学生たちは猛烈に反発したといいます。一方、尊敬する先生は「実業に進むなら、金の価値を尊ぶのはもちろんだが、金の奴隷になってはいけない。黄金の奴隷になるな。士魂商才をもって事業を営むように」と説きました。
この師の言葉が若き主人公の心の支えとなり、事業の原動力となりました。そして若者の間でこの「黄金の奴隷たる勿れ」という言葉が流行ったそうです。

 

 

この言葉には、さすがにいい加減な僕の心にもグサっと刺さりましたね。

特に段ボール加工など量産的な仕事をしているときなどは、コスト最優先的な考えに陥ってますから。

でもね、こういうお金の為だけじゃ無く、相手を思ってのビジネス展開をしている方々を偶然にも僕はたくさん知ってるんです。

エステの先生や、アパレルメーカーの社長、お菓子屋さんなど・・・ 他にもたくさんいますが(笑)

はい!みんな熱い方ばかりです。

 だってお客様の喜ぶ事しか考えてないんだから!
それを思うと・・・  やっぱ薄っぺらいな 自分・・・ 汗。
そんな自分に喝っ!
今日は読書をしての自分的気付きでした〜♪

 

でわ♪

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